手作りバングルを作るとき、多くの方が一番悩むのが「何を刻印しよう?」ということです。
形や幅、加工方法を決める時間ももちろん楽しいですが、文字を考える時間には特別なわくわくがあります。
完成したあとも、ふと腕元を見るたびに目に入る刻印。
だからこそ、少しだけ時間をかけて考えたくなるものです。
LITAのムーンライトブラスバングルでは、アルファベットの大文字・数字・「&」の記号を使って刻印ができます。
また、アルファベットの「I」は一本線なので、工夫次第でスラッシュ(/)やハイフン(-)のように使うこともできます。
組み合わせ方は自由。
世界にひとつだけの一本を作る楽しさが、ここにあります。
名前やイニシャルは定番の人気
初めて刻印を入れる方に人気なのが、名前やイニシャルです。
たとえば、
K
K & M
A.K
など、シンプルだからこそ長く愛用できるデザインになります。
自分のイニシャルを入れる方もいれば、大切な人とのイニシャルを並べる方も。
飽きがこないデザインなので、年齢を問わず人気があります。
記念日を刻んで思い出に
数字が使えるので、日付を刻印する方も多くいらっしゃいます。
例えば、
2026
08/05
12-24
など。
付き合った日、結婚記念日、お子さまの誕生日、大切な記念日。
その一本を見るたびに、「この日だったね」と思い出せるアクセサリーになります。
数字だけのシンプルなデザインも、とてもおしゃれです。
「&」を使えば、二人だけの特別な一本に
LITAでは、「&」の刻印も人気です。
たとえば、
A & K
M & Y
YOU & ME
など。
「&」には、「これからも一緒に」というような、やさしいつながりを感じさせる魅力があります。
カップルはもちろん、ご夫婦や親子、ご兄弟、ご友人同士でも人気のデザインです。
おそろいで作るバングルだからこそ、「&」が入るだけで、ぐっと特別な一本になります。
「I」の工夫でデザインの幅が広がる
少し面白いポイントが、アルファベットの「I」です。
一本線の形をしているため、向きを変えればスラッシュ(/)やハイフン(-)のようにも使うことができます。
例えば、
08/05
2026-08
A-K
など、少しデザイン性を持たせた刻印も可能です。
「こんな使い方ができるんだ!」と驚かれるお客様も多く、刻印を考える時間がさらに楽しくなります。
スタッフも一緒にご相談しながら進めますので、迷ったときはお気軽にお声がけください。
短い言葉だからこそ気持ちが伝わる
長い文章は刻めなくても、短い文字には大きな意味があります。
イニシャル。
記念日。
大切な数字。
好きな言葉の頭文字。
見る人にはシンプルでも、自分にとっては特別な意味を持つ。
そんな刻印が、世界にひとつだけのアクセサリーを完成させてくれます。
「これを見ると頑張ろうと思える。」
「この日を忘れたくない。」
そんな想いを込めて刻印される方も少なくありません。
刻印を考える時間も、ものづくりの楽しさ
「何を入れよう?」
「これもいいね。」
「やっぱりこっちにしよう。」
制作中には、そんな会話がたくさん聞こえてきます。
実は、刻印を考えている時間こそ、一番楽しそうという方も少なくありません。
友達同士なら、お互いのアイデアを見せ合ったり。
カップルなら、一緒に相談しながら決めたり。
おひとりなら、自分だけの特別な意味をじっくり考えたり。
完成したバングルには、その時間そのものが刻まれているような気がします。
世界にひとつだけの一本を作ろう
アクセサリーは身につけるものですが、手作りのバングルは「思い出を身につけるもの」でもあります。
加工の仕方を選び、形を整え、最後に自分だけの刻印を入れる。
そのすべての工程が、自分だけの物語になります。
だからこそ、完成した一本には既製品にはない温もりがあります。
何年経っても、その刻印を見るたびに、「あの日、こんな気持ちで作ったな」と思い出せるはずです。
LITAでは、真鍮を使ったムーンライトブラスバングル作りをお楽しみいただけます。
刻印できるのは、アルファベットの大文字・数字・「&」。
さらに「I」をスラッシュやハイフンとして使うことで、自由なデザインも楽しめます。
あなただけの意味を込めた、世界にひとつだけのバングルを作ってみませんか。
店舗情報
名古屋手作り体験のLITA
〒464-0819
愛知県名古屋市千種区四谷通1-23 アルファランドビルB1A-1
アクセス:本山駅3番出口より徒歩1分
TEL:052-734-4799
体験所要時間:60分
LITAのムーンライトブラスバングル体験では、刻印やたたき加工、ねじり加工を自由に組み合わせながら、自分だけのアクセサリーを制作できます。初めての方でもスタッフが丁寧にサポートいたしますので、ぜひお気に入りの言葉や記念日を刻んだ、世界にひとつだけの一本を作ってみてください。













































