花冠 作り方 - 【名古屋・手作り体験】ワークショップ・愛知県 体験施設のLITA
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花冠 ウエディング 手作り

人生の晴れ舞台!ウエディング用花冠を自分で手作り!

先日のお客様は、「後輩が結婚するので花冠を作りに来ました」とのこと。
自分用を作るのはもちろん、花冠は結婚する誰かへの贈り物として最高のお品だと思います。

15000円~と、当店の他の体験教室(ワークショップ)に比べてお値段は張りますが、
一箱数千円のプリザなどを容赦なく使っていますので、高級感は段違いです。

それではお客様が実際に制作した花冠をご覧くださいませ^^

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アジサイとローズを主役にした作品。
大人の女性にぴったりの青×白コンビネーション。

ウェディングシーンで使う花冠をお探しの方は、
LITAで手作りしてみてはいかがでしょうか?

みなさまのご予約をお待ちしております。

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2015-03-21 | Posted in Blog, 花冠 作り方No Comments » 

花冠の作り方2 体験 愛知

花冠の作り方前回の続きです

まずはワークショップ(手作り体験)のお客様紹介です。
アロマフラワーボトル、2名様でのご来店でした。

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二人とも素敵な作品に仕上がっています☆

では昨日に引き続き、花冠の作り方を御覧ください。

全体にお花をつけたら、グルーやワイヤーが目立たないように『隠す』作業を行います。
アーティストによって色んな手法があると思うのですが、私はメインのお花の花びらをくっつけてグルー痕などを隠していきます。
全く同じお花を使って見せたくない部分を隠すことで、より自然な風合いに仕上がります。
私はこのやり方を勝手に【ステルス】と命名。笑

シンプルに仕上げるならこれで完成。
今回はデザインを加えました。

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デザインに組み込んだ花材は、ドライシルバーデイジーワイヤープランツ(プリザ)ドライヒメワラビドライタタリカ

小振りな可愛いお花にヒメワラビの流麗なシルエット、タタリカでボリューム感をプラス。
ワイヤープランツは退廃的で少しマニッシュな印象を付加。
可愛らしさの中にほんの少しだけ攻撃的なアプローチ。デザインにおけるスパイスといったところですね。
目を引く部分のアレンジメントは、配置するお花の角度やボリュームなどに注意。
付け方自体はいつも通りグルーとワイヤーで行います。

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こちらはもう一つ特筆すべきデザイン。
一ヶ所だけ『歯抜け』を作り、アンティークの古書を巻きつけました。
このディテールは私の作品全般でよく使っています。
見た目にメリハリをつける役割の他に、使い終わった後この部分にフックをくぐらすことで『リース(壁飾り)』に出来る工夫です。
私は本物のアンティークの本のページを使いますが、値が張るので海外の新聞などを使っても良いかと思います。
海外の新聞などはアンティークの雑貨屋さんの紙モノコーナーなどに売ってますよ。

そして完成!

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Annabelle head dress antique rose

使い終わったらこんな風にリースに♪

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花冠もいずれワークショップ(手作り体験)で作れるようにと思っているので、
今後も要注目ですよ!!^^

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花冠の作り方 名古屋 ワークショップ

アンティークな雰囲気の花冠

まずは恒例のワークショップ(手作り体験)お客様紹介から!
アロマフラワーボトルとタニクグラス、合計2名様のご来店でした。

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二人とも素敵な作品に仕上がりました☆
ワークショップ大好き女子が増えてきたことを、とても嬉しく思っております。

本日はひさびさに私の作品を紹介します。
たまには技術を披露しなきゃね♪エッヘン

今回の作品は友人からオーダーをいただいた、ウエディングヘッドドレス(花冠)。

『アンティークっぽく頼みます。』と言われたので、気合いが入りますね。
もちろんアンティーク系のアレンジメントは得意分野です^^

まずはベースとなるワイヤーを頭のサイズに合わせて円状にし、フローラテープを巻いていきます。

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ワイヤーの鋭いエッジ部には厚くテープを巻きます。
顔にワイヤーが引っかかって怪我等しないように、クッションの役割を果たしているのです。

そして全部巻き終わりました。↓

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今回はアンティークロゼの紫陽花のドライをメインフラワーに採用。
使用する分を束から少しづつカットし、一つ一つのパーツの形を整えます。

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支度ができたら、ベースのワイヤーに切り取ったお花のパーツを取付けていきます。
この作業では絶対に壊れない堅牢度を付加する技術と、繊細なアレンジセンスの両方を求められます。
私は極細メタルワイヤーと高温グルーを使い分けて製作。
高温のグルーは乾くスピードが早いので、アマチュアの方は低温グルーのほうがいいかも。
メタルワイヤーは強度が心配な部分を補強したりするのに使います。

ウエディングに使用するものをもし自分で作る場合、絶対に妥協はしないこと!!しっかり時間をかけて作ろう!
結婚という一大イベントは人生のうちに何度もあることではありません(基本的に。)

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だいぶ出来てきました☆

続く。。。

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