花冠の作り方2 体験 愛知 - 【名古屋・手作り体験】ワークショップ・愛知県 体験施設のLITA
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花冠の作り方2 体験 愛知

花冠の作り方前回の続きです

まずはワークショップ(手作り体験)のお客様紹介です。
アロマフラワーボトル、2名様でのご来店でした。

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二人とも素敵な作品に仕上がっています☆

では昨日に引き続き、花冠の作り方を御覧ください。

全体にお花をつけたら、グルーやワイヤーが目立たないように『隠す』作業を行います。
アーティストによって色んな手法があると思うのですが、私はメインのお花の花びらをくっつけてグルー痕などを隠していきます。
全く同じお花を使って見せたくない部分を隠すことで、より自然な風合いに仕上がります。
私はこのやり方を勝手に【ステルス】と命名。笑

シンプルに仕上げるならこれで完成。
今回はデザインを加えました。

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デザインに組み込んだ花材は、ドライシルバーデイジーワイヤープランツ(プリザ)ドライヒメワラビドライタタリカ

小振りな可愛いお花にヒメワラビの流麗なシルエット、タタリカでボリューム感をプラス。
ワイヤープランツは退廃的で少しマニッシュな印象を付加。
可愛らしさの中にほんの少しだけ攻撃的なアプローチ。デザインにおけるスパイスといったところですね。
目を引く部分のアレンジメントは、配置するお花の角度やボリュームなどに注意。
付け方自体はいつも通りグルーとワイヤーで行います。

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こちらはもう一つ特筆すべきデザイン。
一ヶ所だけ『歯抜け』を作り、アンティークの古書を巻きつけました。
このディテールは私の作品全般でよく使っています。
見た目にメリハリをつける役割の他に、使い終わった後この部分にフックをくぐらすことで『リース(壁飾り)』に出来る工夫です。
私は本物のアンティークの本のページを使いますが、値が張るので海外の新聞などを使っても良いかと思います。
海外の新聞などはアンティークの雑貨屋さんの紙モノコーナーなどに売ってますよ。

そして完成!

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Annabelle head dress antique rose

使い終わったらこんな風にリースに♪

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花冠もいずれワークショップ(手作り体験)で作れるようにと思っているので、
今後も要注目ですよ!!^^

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