ドライフラワーの歴史 ワークショップ 名古屋 - 【名古屋・手作り体験】ワークショップ・愛知県 体験施設のLITA
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ドライフラワーの歴史 ワークショップ 名古屋

レジンジュエリーとアロマフラワーボトルのワークショップ(手作り体験)併せて3名様でのご来店でした!
みんな素敵な作品に完成しました!

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当店のワークショップはドライフラワーを使った物が多いです。
なので今日はドライフラワーの歴史について少しお話したいと思います。

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ドライフラワーは古代エジプトの時代から存在していたと言われています。
なので紀元前3000年という遥か昔から存在するカルチャーだったという事になります。
ドライフラワーは時間をかけて花を乾燥させることで、生花には無い退廃的な美しさを放ちます。
ギリシャ神話の中にも花が枯れてしまうことを悲しんだ王女が、自分で乾燥させて保存させる方法を考えた、という話があるんだとか。

1600年代にヨーロッパを中心にフラワーアレンジメントが定着。
それを皮切りにドライフラワーは世界中へと広まりました。
花の咲かない冬でも、花の美しさでお部屋を彩りたいという感度の高い人間がポツポツと現れはじめたと推測されます。

仕入れなどの用事で花材の問屋に月に数回足を運ぶうちに、
どんなお花がドライフラワーとして人気があるかなども掴めてきました。
ラベンダー、カスミソウ、ヒメワラビ、シルバーデイジー、ブラックベリーなどは大体の確率で売っています。

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画像はラベンダーのドライフラワー。

カフェ等の店舗のディスプレイにはアジサイが良く使われているかな。
当店LITA(リタ)でもディスプレイしています。

あまりお花に興味の無い方も、
当店のワークショップでドライフラワーの魅力に触れていただけたら嬉しいですね^^
ワークショップは毎日開催しているのでお気軽にお問い合わせ下さいませ。

一束単位でドライフラワーの販売も行っているので、お好きな方はどうぞ。


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